| 商品のお届けについて ※ご確認下さい こちらの商品は職人が一つずつお仕立てしているため、ご注文からお届けまでに1週間程度のお時間をいただく場合がございます。予めご了承下さい。 お財布が傷んでくるのは、革の縫い合わせ部分と、折り曲げ部分。コバが毛羽立ち、色が変わって老けこんで……という姿もよくみかけます。 古びて傷んだお財布からは、金運が逃げていくと言いますから、気になりますよね? セッテの小銭入れは、なんとも贅沢な“一枚革”使い。 縫い合わせがないから、そこから傷むことがありません。 また、革のコバ処理は行わず、あえて切りっぱなしにし、そこから傷んでいくのを防いでいます。 革はもちろん高品質牛革キップ。使い込むごとに生まれるのは「傷み」ではなく「味わい」です。 中は使いやすい3つのカードポケット付き。分類ができるので、増えてしまったポイントカードや名刺なども、探しやすくなりますね。 ステッチデザインのものは、内側に金運アップと言われる黄色のスエードを使っています。 横から見るとこんな感じ。カード入れの他に、手前にふた付きポケットがついています。それが、小銭入れ。 小銭入れはこんなふうに大きく開くので、見やすく出し入れも簡単! レジ前で慌てずすみますね。 ステッチに使われている麻糸は、染めからこだわったオリジナルの糸。底のステッチは全デザインについています。 ステッチなしデザインの前ボタンは、穴にはめ込むタイプ。周りをオリジナル麻糸ステッチが囲むワンポイントです。 ステッチありデザインの前ボタンはホックタイプ。シンプルなデザインで、ステッチ使いを引き立てます。 セッテのお財布は、革という素材を楽しんでもらいたいというこだわりから、植物タンニンを使ってなめされた牛革を使用しています。 現在主流のクロームなめしの革に比べ、自然に優しく風合いが良いことから、近年再び評価を受けています。 素材感にも優れ、使えば使うほど馴染んで味わい深さが生まれくるため、革好きにとても人気の高い革でもあります。 その革の風合いの良さを感じとっていただきたいというデザイナーの思いから、革のコバ処理は行わずあえて切りっぱなしに。 素材そのものが醸しだす柔らかな雰囲気を是非感じてみてください。 バッグ製作者setteデザイナー:七條典子さん(左写真)。 多摩美術大学卒業後、イタリアフィレンツェへ留学し、イタリア-フィレンツェ公立職業訓練学校鞄コース卒業。某バックメーカ−にて勤務後、2005年『sette』を立ち上げる。 sette(セッテ)は使っているうちに古くなって、汚れていき、色褪せて、捨てられる多くの素材とは反対の“革”にこだわったブランド。 時間と共に“古くなる=風合いが増す”という変化を楽しめる革という素材を存分に活かしたデザインを展開し、時間をかけて使うことができるシンプルなものにこだわって、すべて手作りで生産している。 ------------------------------------------------------ もっと詳しくsetteのこだわりを知りたい方はこちらからどうぞ ⇒sette(セッテ) |